2026年11月05日
ブログわたっこ大運動会
今年は「スーパー玉入れ」「子どもの権利条約クイズ」「じゃんけん列車」「しっぽとり」「障害物競走」「チーム対抗リレー」を行いました。
普通?といわれる大会とは一味違う運動会となっております。
「玉入れ」に関してはルールが簡単すぎたのか、ほとんどのチームが全部の球を入れる事ができてしまいました。これに関してはもう少し時間を短くするべきでした・・・。

今回初の「子ども権利条約クイズ」は、なかなか難しいクイズでした。出された文章から読み解いて、何の権利を守るものかを考え、更に床に散らばっている紙に書いてある権利カードを探し、その紙をダッシュで答え合わせの場所まで届けなければならないゲームでした。やる事いっぱいすぎだろ(´・ω・`)
という事で・・・問題!!「知りたい。考えたい。色々な道があることを」これは何の権利でしょう?

・・・・え?なんも分からなんのだが!?と大体の人はなると思うのですが、これの答えは「適切な情報の入手」だそうです。そしてたくさん散らばっている紙の中から探して持っていく・・・むずいよ!!
「じゃんけん列車」は最後の3列くらいになったら残った人の色にチームに点数が入ります。なので!同じチームの人とは戦わずに勝ち上がっていかなければならないはず!!!なのに?同じチームカラー同士で戦っている謎っぷりに大笑いでした。

「障害物競走」の最初は『二人三脚』!なかなか息が合わないが、そこまで大ごけする事は無かったです。そして続く『ぐるぐるバット』。バットで10回回った後、走り出しだすのはいいが横倒しにこけていく姿に大笑い。立ち上がってはフラフラしつつ次の走者へ必死のバトンパス♪


次は『なわとび』です!落ちている封筒を開けて書かれた内容を跳ぶものです。当たりハズレがあるものの難なくクリアしていました!わたっこで「なわとび検定」をしてきただけはありますね~。


そして最後は『借り物』です。落ちている封筒の指示をクリアするのですが、なかなかイジワルな物が入っています。例としては「バット」これは第二走者の所にしかありませんし、兄弟or姉妹を連れてくるとなるとその2人を探しに行かなければなりません。ハズレ側の指示はなかなか大変そうでした(笑)。
運動会の最後の花形「チーム対抗全員リレー」はバトンパスが命のゲーム!
テイク・オーバー・ゾーンを使いながら有利不利を上手に生かせていました♪
今年の優勝は青色チームでした。みなさんお疲れさまでした(⌒∇⌒)